第2期中期計画の成果をパンフレットにまとめました。
社員教育ツールとしてご活用ください。
ここで紹介させていただい各パンフレットの詳細は、日本建築設備診断機構(JAFIA)までお問い合わせください)。
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- 建築設備の診断は、建物の「健康診断」です。
劣化箇所の早期発見、早期改修が長寿命の秘訣です。
- 建築設備の診断を正しく行うためには、診断の対象、芯だ調査箇所の選定を適切に実施することが重要なポイントになります。
- 当パンフレットでは、事務所ビルをモデルとして、各種配管設備及び電気設備の診断調査箇所の選定と診断方法をわかりやすく説明しています。
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- 建物を維持管理してくために消費されるエネルギーは、日本で消費されるエネルギーの約24%を占めています。
- 環境問題屋温暖化防止の視点からも建築設備の省エネルギー化が望まれ、そのための省エネ診断の必要性が高まっています。
- 当パンフレットでは、省エネルイー、省資源の一次診断を行うための簡易プログラムを紹介し、概略の省エネ効果が判定できるシステムを紹介しています。
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- 大地震の時、建物は破壊されませんでしたが、設備が破損し、生活に大きな支障を来したマンションがありました。
- 建物の構造に比べ、見落とされがちな設備の耐震診断を実施し、居住者の安全と生活を守ることが必要です。
- 当パンフレットでは、マンションの設備耐震診断の診断箇所、診断方法および判定基準などを紹介し、より多くのマンションが設備の耐震診断を行なうことを願っています。
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- 集合住宅の排水管は、適切な維持保全がなされていないと、劣化の進み具合も速く、トラブルの発生も多くなります。
- 共用排水管でも専有部を貫通している場合も多く、診断・更新・更生に困難が伴い、対策に困っているケースが見られます。
- 当パンフレットでは、集合住宅の専有部および共用部における排水設備・排水管の良好な維持保全や改修(更新・更生)の進め方、実施の要点を紹介しています。
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